experience

プロジェクトについて

概要

2026年、浅川駅前の米蔵が、多世代交流拠点「つながるBASE」として生まれ変わります。その中心となるのが、地域の方や旅人が集う「カフェ・バー」です。

募集の要点

「箱(建物)」の準備は進んでいますが、そこで提供する「味」が決まっていません。
地元の美味しい食材を使って、浅川町の名物となるような新メニューを一緒に開発してくれる「料理研究員(ボランティア)」を募集します。

インタビュー

活動の想い・ビジョン

上野さん

「浅川町は食材の宝庫なんです。でも、それを活かしきれていないのがもったいなくて」 

そう語るのは、代表理事の上野友大さん。今回のプロジェクトには、JA夢みなみの理事でもある芳賀正弘さんも参画しており、地元野菜が手に入るルートはあると考えています。

上野さん

目指しているのは、どこにでもあるお洒落なカフェ飯ではなく、「浅川町らしさが光るごはん」です。
「学校帰りの高校生がお小遣いで食べられるおやつ、農作業後のおじいちゃんがホッと一息つける定食、遠くから来た人が感動する地元野菜のプレート。そんな、みんなに愛されるメニューを作りたいんです。」

課題(ピンチ)と弱音

上野さん

しかし、チームには「食べる専門」のメンバーが多く、レシピ開発のアイデアが枯渇しています。

「正直に言います。素材は一流ですが、僕たちの料理の腕は未知数です(笑)。『うちの畑の野菜、こうやって食べると美味しいよ』という農家さん、『子供にはこれが人気!』というお母さん、『こんな映えるスイーツが食べたい』という学生さん。あなたのアイデアと舌を貸してください。採用されたメニューは、あなたのお名前入りで正式メニューになるかもしれません!」

ボランティア内容について

活動内容
  1. 地元食材(浅川産野菜など)を使ったメニューのアイデア出し
  2.  試作調理(チームに分かれてクッキング)
  3. 全員で実食・審査会(一番美味しかったものをカフェの候補に!)
日時

2026年4~7月に実施予定
参加のご希望を頂いた方の中で日程調整をさせていただきます。

活動場所

浅川町内の調理室(または「つながるBASE」プレオープン会場)

定員

10名程度(料理が得意な方から、食べる専門の方まで歓迎)

難易度

★★☆☆☆(家庭料理レベルでOK!プロ・アマ問いません)

このプロジェクトの特典
  • 開発したメニューが「蔵カフェ」の看板商品になるチャンス!
  • 浅川町の新鮮な野菜をたっぷり味わえます。
  • カフェ運営のプロ(理事の佐川さん等)からアドバイスがもらえるかも。
持ち物
  • エプロン
  • 三角巾
  • 手拭きタオル
  • 「美味しいものを作りたい」という気持ち
備考

食材費は主催者が負担します。駐車場あり。お子様連れでの参加も大歓迎です。


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