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プロジェクトについて

概要

東日本大震災の影響や認知度の低さなど、浅川町にはさまざまな課題があります。しかし今、私たちは「すべて参加できてしまう浅川町」という新しい合言葉を掲げ、町外の方々がただ観光するだけでなく、町の活動の「内側」に深く関われる仕組みづくりを進めています。

綺麗に整備されたテーマパークのような強さはないかもしれませんが、その分、あなた自身が参加して作り上げる「余白」がたくさん残されています。

募集の要点

今回募集するのは、グリーンツーリズムの一環としてケナフや楮を使った和紙作りや、町内で唯一となる綿花栽培に取り組む江田久男さんの活動への参加メンバーです。

「お客さん」としてのおもてなしはできないかもしれませんが、一緒に土にまみれ、手作業の温もりを分かち合える仲間を求めています。

インタビュー

人物紹介

江田久男(えだ ひさお)さん:浅川町でグリーンツーリズムを推進する実践者。自ら育てたケナフや楮から和紙を作る体験を提供する傍ら、町内で唯一となる「綿花栽培」にも果敢に挑戦している情熱にあふれた町民の一人です。

活動の想い・ビジョン

江田久男さん

「浅川の土の匂いや、手作業の温もりを、もっと多くの人に直接感じてほしいんだよね。ケナフを育てて自分たちの手で和紙にしたり、フワフワの綿花を一つひとつ摘み取ったり。そういう泥臭いけれど『本物』の体験が、これからの時代には価値になると思ってる。」
「綺麗にパッケージされたモノじゃなくて、自分たちでイチから作り上げる面白さを、ここで分かち合いたいんだ」

課題(ピンチ)とお願い

江田久男さん

「ただね、うちには潤沢な資金もないし、正直言うと人手が全然足りてないんだよ。綿花のお世話も和紙作りも、全部手作業だから本当に手間がかかる。立派な施設でおもてなしできるわけじゃないし、不便をかけることもあるかもしれない。」
「でも、だからこそ、一緒に汗を流してくれる人が来てくれたら最高に嬉しい。何もないからこそ自由に楽しめる、この完成されていない場所を一緒に面白がってくれる仲間を探しています。どうか力を貸してください!」

ボランティア内容について

募集職種

綿花摘み&ケナフ和紙作り体験の参加メンバー(体験型サポーター)

主な業務内容
  • 畑でのふんわり弾けた綿花の収穫作業(手摘み)
  • ケナフを原料とした手漉き和紙作り体験への参加・サポート
求める人物像
  • 土の匂いや自然と触れ合うのが好きな方
  • 「何もない」ことや「不便さ」をポジティブに楽しめる方
  • 農作業や手作業で少し服が汚れても笑って許せる方
この仕事の魅力

浅川町で唯一の綿花栽培に関わるレアな体験ができます。
手厚いサービスはありませんが、江田さんとのディープな交流や、手作業ならではの大きな達成感を味わえます。

「すべて参加できてしまう浅川町」の醍醐味を、最前線で体験できるのが最大の魅力です。

給与・待遇

無報酬(体験参加・ボランティアベース)。
※自分で摘んだ綿花の一部や、手漉きの和紙をお持ち帰りいただける特典があるかも?(現地で応相談)。

交通費等は自己負担となります。

難易度

★★☆☆☆(専門的なスキルは不要です。農作業を楽しむ少しの体力と好奇心があれば大歓迎!)


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浅川町の
観光・グルメマップ MAP

老舗食堂から名所、
穴場まで、すべておまかせ。

浅川町は車や自転車なら1日もあれば、ぐるっと回れる、
そんな、ちょうどいいサイズ。

その日の気分で、行き先を決めてふらりと立ち寄る旅もおすすめです。
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