プロジェクトについて
概要
「見るだけ」の観光から「参加する」体験へ。浅川町では今、町に関わる人たちの「やりたい」をみんなで叶えるプロジェクトが動いています 。今回は、町内の学校で英語を教えているオーストラリア出身のALT、ソフィア先生の「町のみんなと繋がりたい」という夢のお話です。
募集の要点
ソフィア先生には、「いつか浅川町で、オーストラリア・スタイルのカフェを開きたい」という夢があります 。でも、いきなりお店を開くのは準備も知り合いも足りません。そこでまずは、**「カフェのプレ・オープン」のような感覚で、彼女と英語(&日本語)でお茶をしてくれる「話し相手(未来の常連さん)」**を募集します! 。教科書には載っていない現地の文化やライフスタイルについて、のんびり語り合いませんか?
インタビュー
人物紹介
ソフィア先生(浅川町 ALT)
オーストラリア出身。現在は浅川町内の中学校・小学校・こども園にて、子どもたちに英語の楽しさを伝えています 。故郷オーストラリアの大自然と、ゆったりとした時間を愛する彼女。実は日本文化も大好きですが、最近は「もっと自分の国についても知ってほしい!」という熱い想いが湧いてきているそうです。
活動の想い・ビジョン
「浅川町に来て、みんなの温かさに触れて、この町が大好きになりました。学校で子どもたちと触れ合う時間は本当に楽しいです 。でも、もっと『大人』の方とも、授業じゃなくて『友人』として話してみたいなって思うんです。
私の故郷オーストラリアには、朝早くからカフェに集まって、コーヒーを片手に家族や趣味の話をする素敵な文化があります。
私の夢は、いつかこの町でそんな『オーストラリア・スタイルのカフェ』をやること 。
英語を勉強する場所というよりは、異文化の風を感じながらリラックスできる場所。コアラやカンガルーだけじゃない、現地のリアルな生活や、私が大好きな現地のスラング(G’day! とか)、美味しい食べ物の話なんかをシェアできたら最高ですね」
課題(ピンチ)とお願い
「でも、正直に言うと……まだ場所も決まっていなければ、メニューもありません 。何より、学校以外の方と知り合うきっかけが少なくて、『どんな話題なら楽しんでもらえるか』が手探り状態なんです。
だから、まずは『カフェの常連さん第1号』として、私とお茶をしてくれる仲間が必要なんです 。
英語が上手である必要は全くありません。私の拙い日本語も助けてもらうかもしれません(笑)。オーストラリアに興味がある方、海外旅行気分を味わいたい方、何もないところから始まる私のカフェ計画に、最初の一人として参加してくれませんか?」
ボランティア内容について
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募集職種
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ソフィア先生の「イングリッシュ・カフェ」トークパートナー |
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主な業務内容
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求める人物像
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活動場所
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浅川町内の公民館、または協力店舗(相談して決めましょう) |
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持ち物
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お茶代(実費のみ)、好奇心、少しの勇気 |
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この活動の魅力
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普段の「先生と生徒」という関係ではなく、「友人」として国際交流ができます 。教科書には載っていない「生きた英語」や「オーストラリアの裏話」が聞けるチャンスです。 |
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難易度
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★☆☆☆☆(日常会話を楽しむだけ!) |
