プロジェクトについて
概要
浅川町でも深刻化する「空き家問題」。持ち主は遠方にいて管理できず、家は静かに朽ちていく…。そんな現状に待ったをかけるのが、町内の革製品製造会社「ラドウィック」の須藤社長です。革職人でありながら、建築士と宅建の資格を持つ彼が、来春に向けて新しい挑戦を始めます。
募集の要点
「実家が空き家になっている」「古い家をどうにかしたいけれど、どこに相談すればいいかわからない」。そんな悩みを抱える方へ。本格的な不動産事業の開始(来年5月予定)を前に、まずはざっくばらんに「家の悩み」を話してみませんか?
インタビュー
人物紹介
株式会社ラドウィック 代表取締役・須藤さん
革製品工場の二代目社長でありながら、二級建築士と宅地建物取引士の資格を保有。建築学科出身の知見を活かし、革製品の製造だけでなく、町の「住まい」に関わる課題解決に乗り出す。
活動の想い・ビジョン
「革製品も家も、長く使い込んでいくことで価値が出るもの。そこには共通点があるんです」目指すのは、単なる不動産屋ではなく、建物の維持管理やちょっとした修繕まで請け負う「家守(やもり)」のような存在。「お子さんが革ワークショップを楽しんでいる間に、親御さんや祖父母の方とは家の相続や管理の話をする。そんな、生活に寄り添った相談場所を作りたいんです」。
課題(ピンチ)とお願い
「実は、近隣に空き家管理のチラシを撒いたんですが…問い合わせはゼロ件でした」
「正直、まだ手探りです。だからこそ、皆さんの『リアルな困りごと』を教えてほしいんです」。いきなり契約なんて言いません。「草刈りが大変」「雨漏りが心配」「ただ話を聞いてほしい」。そんな小さな声が、浅川町の風景を守るヒントになります。助けてください、まずは相談という形で。
ボランティア内容について
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募集内容
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空き家・不動産に関するお悩み相談(無料) |
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主な相談例
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求める人物像
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このプロジェクトの魅力
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建築知識のある地元の社長が直接話を聞きます。「不動産屋」の敷居の高さを感じさせない、町工場でのアットホームな相談会です。 |
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難易度
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★☆☆☆☆(お茶を飲みながら話すだけ。お気軽にどうぞ) |
