プロジェクトについて
概要
花火の里として知られる浅川町ですが、実はここには世界に通用する技術を持つ「町工場」が隠れています。平成元年創業の革製品製造会社「有限会社ラドウィック」。有名ブランドのバッグや財布を手がけるこの工場が、今、町の新しい交流拠点になろうとしています。
「職人の技を見てみたい」「自分だけの革小物が欲しい」。そんなあなたへ。普段は関係者しか入れない工房で、須藤社長の指導のもと、手縫いや金具を使ったオリジナルの革小物を作るワークショップを開催します。
不器用さんでも大丈夫。プロの道具と素材に触れる、贅沢な時間を過ごしませんか?
インタビュー
人物紹介
須藤さん:棚倉町出身(実家は浅川町近郊)。大学で建築を学び、スキー場での住み込みバイトなどを経て、2014年に家業であるラドウィックに入社。2019年より代表を務める。建築士の資格を持つ異色の革職人。
活動の想い・ビジョン
建築と革製品。全然違うように見えて、実は似ているんです。
どちらも、長く使うもの。家は代々住み継ぐし、革も手入れすれば一生使える。まさに人の想いが宿る『時間』を作る仕事なんです。
OEM(他社ブランドの製造)として、小ロットでも高品質な日本のものづくりを支えてきましたが、自分が欲しいものを自分で作って使えるのが、この仕事の楽しいところです。
「作る楽しさ」を、もっと多くの人に伝えたいと考えています。
課題(ピンチ)とお願い:
「正直に言うと、技術には自信がありますが、それを発信する力が足りていません。」
「求人を出してもなかなか人が集まらないし、素晴らしい製品を作っても、OEMの裏方だから会社の名前は表に出ない。
もっとこの工場のことを知ってほしいんです!」
「今回のワークショップは、単なる体験教室ではありません。」
「皆さんが工場に入り、職人と話し、革の匂いを嗅ぐことで、この町工場の「ファン」や「仲間」になってもらうための第一歩だと考えています。
難しいことは抜きにして、まずは一緒に手を動かしてみましょう。ミシンは使わないので、誰でも作れますよ!」
ボランティア内容について
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募集要項
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革小物制作ワークショップへの参加(キーケース、コインケース等) |
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主な体験内容
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求める人物像
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参加の魅力
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浅川町で唯一の革工場で、プロの指導を受けられます。作った作品は、経年変化を楽しみながら長く愛用できます。 |
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難易度
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★☆☆☆☆(初心者歓迎!手縫いや金具留めだけの簡単な作業です) |
