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プロジェクトについて

概要

磐城浅川駅を降りてすぐ。本来なら一等地と呼ばれるその場所に、今は誰も足を踏み入れない緑のジャングルがあります。

募集の要点

この場所は、ただの荒地ではありません。見方を変えれば「駅前600平米のキャンバス」です。このジャングルを、浅川町の新しいランドマークに変える「開拓団(共同オーナー)」を募集します。

インタビュー

人物紹介・現状(ピンチ)

中西さん

「ここ、実は僕が親から受け継いだ畑なんです
手入れをしなきゃって、ずっと思ってたんですよ。でも結果がこれで…(笑)。まあ、言い訳にしかならないんですけどね
でも、ここって駅の真横なんですよ? 磐城浅川駅を降りたら、もう目の前。こんな場所、なかなかないじゃないですか。ジャングルになってるのはもったいないとは思うんですけど、それ以上に、ポテンシャルがすごいとも思ってて」

活動の想い・夢

中西さん

「ただ大根を植えるだけの畑、にはしたくないんですよね」
週末だけオープンする青空マルシェとか、子供たちと一緒に秘密基地を作るとか、実験的な農法を試してみるとか。正直、まだ何も決まってないんです。でも、それがいいとも思っていて、何もない、だからこそ、何でもできる。この600平米のジャングルには、まだ誰にも使われていない「余白」がある。
「何もないことをチャーミングに表現する」視点で、この場所の使い方を考えませんか

ボランティア内容について

募集する人
  • 農業体験や畑づくりを一からやってみたい人
  • 駅前の土地を使ってイベントや実験的な試みをしたい人
  • ただただ、無心で草刈りをしてスッキリしたい人
活動場所

磐城浅川駅・駅前(徒歩0分)

活動内容

草刈り、開墾、イベント企画、秘密基地づくりなど(※「草刈りから手伝ってやるよ!」という強者から、「こんな風に使わせて!」というアイデアマンまで歓迎)

難易度

★☆☆☆☆(未経験歓迎・「好きに使って」が合言葉)

このプロジェクトの特典
  • 駅前一等地の「共同オーナー」のような気分を味わえる
  • 自分のアイデアを実験できるフィールドが手に入る
  • 作業後の爽快感と、中西さんとの企みタイム

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