experience

プロジェクトについて

概要

浅川町の玄関口、駅の目の前に、長年使われていない一棟の「米蔵」があります。かつて町の食を支えたこの場所を、今度は「人と人が交わる交流拠点」として蘇らせるプロジェクトが始動しました。

募集の要点

この米蔵をリノベーションし、「宿泊施設」「カフェ」「交流スペース」が融合した複合施設をつくる。その企画・立ち上げから運営までを担う、地域おこし協力隊(株式会社地域創発機構 所属)を募集します。

インタビュー

活動の想い・ビジョン

上野さん

「ハード(建物)はある。夢もある。でも、そこに魂を吹き込む『人』が足りないんです」 そう語るのは、今回の採用元である株式会社地域創発機構のプロジェクトメンバーたち。彼らは浅川町をフィールドに、「何もない」を「面白い」に変える様々な仕掛け(note「浅川町プロジェクト」参照)を行っています。

上野さん

 駅前の米蔵は、町のシンボルになれるポテンシャルを秘めています。 「単にお洒落なカフェや宿を作りたいわけではありません。町の人にとっては『日常の延長にある憩いの場』であり、外から来る人にとっては『浅川町の土の匂いを感じられる入り口』にしたい。ここで生まれた会話が、次のプロジェクトの種になる。そんな化学反応が起きる場所を目指しています」

課題(ピンチ)と弱音

上野さん

現在、プロジェクトは構想段階から実行段階へ移ろうとしています。 「正直なところ、私たちだけでは手が回りません。この蔵の鍵を預け、『ここを自分の城にするんだ!』というくらいの気概で、内装のDIYからカフェのメニュー開発、宿のオペレーション作りまで、泥臭く一緒に走ってくれるパートナーが必要です。完成された職場ではありませんが、その分、あなたの『やりたい』がそのまま町の形になります」

ボランティア内容について

募集職種

浅川町地域おこし協力隊(米蔵活用プロジェクト担当)

所属

株式会社地域創発機構(ここでの雇用となります)

主な業務
  • 駅前米蔵のリノベーション企画・施工補助(DIY等)
  • 複合型交流拠点(宿泊・カフェ)の事業計画策定
  • オープン後の店舗運営、マネジメント
  • 地域コミュニティとの連携イベント企画
活動場所

浅川町内(主に駅前の米蔵および拠点オフィス)

求める人物像
  • 建築、デザイン、場づくりに興味がある方
  • 将来、自分でカフェやゲストハウスを開業したい方
  • 「ないものねだり」より「あるもの探し」を楽しめる方
この仕事の魅力
  • 駅前一等地の開発にゼロから関われる
  • 給与を得ながら、起業や店舗運営のノウハウを学べる
  • 町の人々やクリエイターと深くつながれる

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