プロジェクトについて
概要
浅川町の交流拠点「つながるBASE」の中に、町民みんなの知恵と感性が集まる「小さな図書館」を作りたいと考えています。そこで、あなたの「おすすめ図書」を展示・共有できる書架の貸し出しをスタートします。
募集の要点
ただ本を並べるだけではありません。あなたが救われた一冊、何度も読み返した一冊を、この蔵を訪れる誰かのために貸してください。ここは、本を通じて住民同士が静かに、けれど深く関わり合える、町独自の「知識と想いの交差点」です。
インタビュー
活動の想い・ビジョン
上野さん:
浅川町地域おこし協力隊・「つながるBASE」図書コーナー企画担当。
本が生み出すコミュニティの力を信じ、蔵という特別な空間に「静かな賑わい」を作ろうとしている。
「誰かのおすすめの本って、その人の人柄が見える気がしませんか?つながるBASEに、町の方々の愛読書がずらりと並んだら、それはもう浅川町の『心の地図』ができるようなものだと思うんです。読んだ誰かが、また別の人にその感想を伝える。そんな風に、一冊の本から会話が生まれる場所を目指しています」
課題(ピンチ)と弱音
「ですが、ここでお伝えしなければならない大切なことがあります。この図書コーナーは、訪れた方が自由に手に取れるオープンな場所です。そのため、本が読まれる中でページが折れたり、汚れたり、時には傷ついてしまうこともあるかもしれません。 大切な本をお預かりする身として心苦しいのですが、『町のみんなで読み倒して、本がボロボロになるのも一つの交流の形』だと、笑って許してくださる寛大なオーナーさんを募集しています。あなたの手元を離れた本が、町の中で『生きて』いく。そのプロセスを一緒に楽しんでいただけませんか?」
ボランティア内容について
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募集内容
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つながるBASE「一箱本棚」のオーナー |
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主な業務内容
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おすすめ図書の選定・配架、紹介コメント(POP)の作成。 |
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求める人物像
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本が好きな方、自分の「推し」を誰かに伝えたい方。本の汚損・破損を「活用された証」としてご了承いただける方。 |
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この仕事の魅力
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自分の選んだ本が誰かの心を動かす喜び。オーナー同士の交流会への参加。 |
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難易度
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★☆☆☆☆(本を数冊選んで持ってくるだけ!) |
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貸出条件
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つながるBASE内の指定書架を無料で利用可能(期間などは応相談)。 |
