歴史ある蔵とカフェを舞台に、あなたの「好き」を浅川町で形にしてみませんか?
川駅の目の前に佇む、重厚な石造りの米蔵。長年眠っていたこの建物が、2025年、カフェ・宿泊・学習スペースを備えた複合拠点「つながるBASE」として生まれ変わります。
一般社団法人つながる 代表理事上野友大さん
プロジェクトについて
概要
福島県浅川町にある「つながるBASE」は、歴史ある蔵を大胆にリノベーションして誕生した、町の新たな交流拠点です。重厚な梁や壁に囲まれたホールと、木のぬくもりあふれるカフェスペース。ここは単なる「施設」ではなく、町の人と外から来た人が混ざり合う、浅川町の「茶の間」のような場所を目指しています 。
募集の要点
この場所を使ってイベントを主催してくれる方や、カフェの1日店長として自慢の味を振る舞ってくれる方を募集しています。ハード(場所)は整いました。しかし、そこを活かすソフト(企画や人)が、正直に言ってまだまだ足りていません。「浅川町で何か面白いことを始めてみたい」というあなたの情熱を、私たちは必要としています。
インタビュー
活動の想い・ビジョン
上野さん:浅川町地域おこし協力隊・「つながるBASE」運営担当。 町の「お節介」な温かさに惹かれ、移住。日々、蔵の掃除やイベントの企画に奔走しながら、住民の困りごとと外部の才能を繋ぐ役割を担っている 。
「この蔵の扉を開けたとき、ただの『古い建物』が、無限の可能性を秘めた『舞台』に見えたんです。パーティで笑い声が響いたり、真剣な眼差しで講演会を聞き入ったり。この場所がきっかけで、浅川町に新しい繋がりが生まれる。そんな『温度のある場所』にしていきたい。私たちは、ここをただ貸し出すだけでなく、一緒に面白い未来を企むパートナーでありたいと思っています」
課題(ピンチ)と弱音
しかし、100年の歴史を持つ蔵はあまりに大きく、やるべきことは山積みです。
「ですが、現実は甘くありません。素敵なハコはありますが、スタッフの人数は限られており、自分たちだけで毎日新しいイベントを仕掛けるのは限界があります。ぶっちゃけて言えば、今の『つながるBASE』には、使いこなしてくれる『表現者』が圧倒的に足りないのです。 プロのイベンターである必要はありません。『趣味の料理を誰かに食べてほしい』『好きな映画の鑑賞会をしたい』。そんな、あなたの小さくも熱い『やりたい』という力が、今の私たちには喉から手が出るほど必要なのです」
ボランティア内容について
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募集職種
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主な業務内容
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蔵ホールでのパーティ・講演会・ワークショップ等の企画運営、またはカフェでの飲食提供・接客。 |
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活動場所
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浅川町駅前 米蔵「つながるBASE」(浅川町浅川本町西裏) |
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この仕事の魅力
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趣ある蔵を独占できる贅沢感。町の人から「美味しかったよ」「楽しかった」と直接声をかけてもらえる距離の近さ 。 |
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難易度
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★☆☆☆☆(初心者・学生歓迎!DIYに興味がある方におすすめ) |
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設備・環境
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