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プロジェクトについて

概要

福島県浅川町。花火や自然、温かい人々といった資源がありながら、その魅力がまだ十分に外へ伝わっていない町です。この度、株式会社地域創発機構では、浅川町の地域おこし協力隊として、町の広報・PRを一手に担うメンバーを募集します。

募集の要点

採用されると、株式会社地域創発機構の正社員として雇用されながら、地域おこし協力隊として活動します。ミッションは「浅川町の情報発信」と「観光コンテンツの造成」。役場の広報業務から、新しくできる交流拠点「つながるBASE」のSNS運用まで、町の声を届ける司令塔になってください。

インタビュー

活動の想い・ビジョン

中嶋さん:「浅川町には、素晴らしい素材が山ほどあります。そしてそれを1つずつカタチにして、町外から人を呼び込む絵が描けてきました。でも、それを着実に実行に移せる人材、そして町外に上手く情報発信をする『伝え手』が足りないんです。」 

中嶋さん

「これまでの『お役所仕事』としての広報ではなく、外貨を稼ぐための戦略的なPRが必要です。例えば、町のホームページを読みやすくリニューアルしたり、SNSで映える観光スポットを発信したり。私たちが手掛ける駅前の複合拠点『つながるBASE』のECサイトで、特産品をブランド化して売ることもその一つです。」ローカルな環境に身を置いて初めて気づきましたが、都心でバリバリ働くよりもずっと成長できて、スキルを磨くには最高の環境です。」

解決したい課題(お願い)

中嶋さん

現在、これらの業務は構想段階にあり、実行部隊が不足しています。 「正直、ネタは拾いきれないほど落ちています。町を歩き回り、農家さんとお茶を飲み、その中で見つけた『きらり』と光る物語を記事にする。泥臭い仕事です」

中嶋さん

「あなたの書いた一行が、誰かがこの町に移住するきっかけになるかもしれません。私たちと一緒に、浅川町の新しい景色を作りませんか?」

ボランティア内容について

募集するもの(例)

・家具:椅子、テーブル、文机、古いタンス、ちゃぶ台・インテリア:レトロな照明、古時計、花瓶、鏡・カフェ用品:食器類(皿、カップ)、カトラリー・学習用品:本(漫画、小説、参考書)、文房具・その他:農具(ディスプレイ用)、楽器など

状態について
  • 多少の傷や汚れは「味」として歓迎します。
  • DIYで修復可能な範囲であれば壊れていてもご相談ください。
  • 明らかに再利用不可能なものはお断りする場合があります。
受け渡し方法
  • 浅川駅前の拠点(米蔵)へのお持ち込み
  • 大型家具の場合は、軽トラで引き取りに伺います(要相談・町内近隣)
この仕事の魅力

趣ある蔵を独占できる贅沢感。町の人から「美味しかったよ」「楽しかった」と直接声をかけてもらえる距離の近さ 。

このプロジェクトの特典
  • あなたの愛用品が、町の新しいシンボルの一部になります。
  • オープン後、お譲りいただいた家具でお茶を飲みながら思い出話ができます。
設備・環境
  • 大人数対応のホール、調理設備完備のキッチン、Wi-Fi完備。

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その他の体験を見る TRIAL

浅川町の
観光・グルメマップ MAP

老舗食堂から名所、
穴場まで、すべておまかせ。

浅川町は車や自転車なら1日もあれば、ぐるっと回れる、
そんな、ちょうどいいサイズ。

その日の気分で、行き先を決めてふらりと立ち寄る旅もおすすめです。
町民熱愛の老舗食堂や、歴史ある神社仏閣、ガイドブックでは紹介されない
ディープなスポット、映えるカフェなど、おすすめスポットを知りたい方、必見です。