プロジェクトについて
概要
2025年10月に設立された「一般社団法人つながる」は、浅川駅前にある未利用の「米蔵」をリノベーションし、カフェ・宿泊・学習スペースを備えた複合拠点「つながるBASE」を作るプロジェクトを進めています。
募集の要点
建物(ハード)の計画は進んでいますが、その中を彩るインテリアや備品がまだまだ足りません。「新品を買うよりも、町の歴史が染み込んだ道具を使いたい」。そんな想いから、皆さんのご家庭で不要になった家具や物品を募集します。
インタビュー
活動の想い・ビジョン
上野さん:浅川町地域おこし協力隊・「つながるBASE」運営代表理事の上野友大さん。知財業務やコンテンツ開発のプロでありながら、地元愛溢れるリーダーです。
「20年ぶりにUターンしてきましたが、やっぱりこの町の古い建物や風景には、何とも言えない味わいがあるんです」
「私たちは、この米蔵をただ綺麗な施設にするつもりはありません。多世代が交流し、学生が勉強し、旅人が安らぐ『プラットフォーム』にしたいんです。
だからこそ、ここに置く椅子一つ、本一冊にも、地域の人の物語が詰まったものを使いたいと考えています」
解決したい課題(お願い)
「情熱と専門知識を持ったメンバーは揃いましたが、正直なところ、内装や備品にかけられる予算は潤沢ではありません。それに、カタログで選んだ新品の家具だけでは、この重厚な米蔵の雰囲気には勝てないんです。皆さんの家の納屋や押し入れで『邪魔だなあ』と思われている古い椅子や食器、ありませんか? それ、私たちにとっては喉から手が出るほど欲しい『お宝』かもしれません」
ボランティア内容について
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募集するもの(例)
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・家具:椅子、テーブル、文机、古いタンス、ちゃぶ台・インテリア:レトロな照明、古時計、花瓶、鏡・カフェ用品:食器類(皿、カップ)、カトラリー・学習用品:本(漫画、小説、参考書)、文房具・その他:農具(ディスプレイ用)、楽器など |
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状態について
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受け渡し方法
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この仕事の魅力
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趣ある蔵を独占できる贅沢感。町の人から「美味しかったよ」「楽しかった」と直接声をかけてもらえる距離の近さ 。 |
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このプロジェクトの特典
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設備・環境
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