プロジェクトについて
概要
花火の里として知られる、自然豊かな浅川町。この町の片隅で、行き場のない猫たちに「安心できる居場所」を作ろうと奮闘している方がいます。
野良猫をただ減らすのではなく、一代限りの命として地域で見守り、人と猫が心地よく共生できる町へ。そんな優しい未来を描くプロジェクトのご紹介です。
募集の要点
「猫が好き」その気持ちがあれば十分です。
今回は、猫たちのお世話や捕獲をお手伝いしてくれる「現場の仲間」、そして活動を長く続けるための「活動費のサポート(寄付)」、猫たちのかわいさを発信してくれる「SNS担当」を募集します。無理なく、あなたのペースで関わってください。
インタビュー
人物紹介
上野 邦江(うえの くにえ)
浅川町を拠点に、猫と人の幸せな共生を目指して活動中。野良猫の不妊手術(TNR)や、新しい家族を探す保護猫活動を行っています。
活動の想い・ビジョン
「始まりは、東日本大震災の時でした。避難しなければならない飼い主さんと、離れ離れになってしまったペットたち。その悲しそうな目を見たとき、理屈よりも先に体が動いていたんです」
「外で暮らす猫ちゃんたちも、好きで野良になったわけではありません。増えすぎて困る存在になるのではなく、手術をして、一代限りの命を地域のみんなで優しく見守る。そして、運良く保護できた子は、新しい家族の元で幸せになってほしい。譲渡会で、猫も里親さんもニコニコしている姿を見るのが、私にとって一番のご褒美なんです」
課題
「実は……活動資金がいつもピンチなんです(笑)。今は私のお給料のほとんどを、猫たちの手術代やご飯代に充てています。でも、それだと救える数にどうしても限りが出てしまって」
「一緒に活動してくれる仲間もいますが、みんな仕事の合間を縫ってのボランティア。猫たちのために『もっとこうしてあげたい』という気持ちはあるのに、資金も人手も追いつかないのが正直なところなんです」
「私、現場でお世話をするのは得意なんですが、スマホやSNSが少し苦手で……。本当は『こんなにかわいい子がいますよ』『今、こんな支援が必要です』ってもっと伝えたいんです。SNSが得意な方がいたら、ぜひ力を貸してほしいです。あなたの発信で、救われる命がきっとあります」
ボランティア内容について
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募集職種
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主な業務内容
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【①現場】 捕獲機へのエサやり、譲渡会の準備、一時預かりなど、猫と直接触れ合うお仕事。 【②広報】 活動の様子をスマホで撮影してSNSにアップしたり、かわいいチラシを作ったりするお仕事。 【③支援】 猫たちへ、ご飯代や医療費を「お裾分け」する応援。 |
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求める人物像
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この仕事の魅力
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難易度
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★★★☆☆(特別な技術はいりません。猫への愛があれば大丈夫!) |
