観光客じゃなく、仲間として。浅川でつながる・体験する

特産品

products

浅川の清らかな
水と大地の
恵みをめしあがれ

浅川町の特産品は、派手なパッケージも、有名ブランドの看板もありません。
けれども、一つひとつに優しく豊かな物語が詰まっています。
お土産として、ご自宅用にも。浅川の風土が詰まった逸品を、ぜひご賞味ください。

特別栽培米「優味米」
(ゆうみまい)

もっちり食感と噛むごとに
広がるうまみが極上の味わい。

浅川町で生まれたブランド米「優味米」は天然由来の漢方を配合した肥料で栽培したコシヒカリ。化学肥料と農薬を約50%も削減した体と自然に優しい特別栽培米です。
もっちりとした食感、噛むごとに口に広がるうまみ。極上の味わいです。

こだわりの栽培方法

12種類の漢方生薬を熟成発酵させた有機JAS認定資材で、稲の根張りを良くし、茎を太く丈夫に。化学肥料に頼らない栽培を実現しました。阿武隈山系に囲まれた浅川町は、水が豊かで昼夜の寒暖差が大きい土地です。丁寧な栽培方法と恵まれた自然環境が一体となり、奥深い味わいを生み出します。

浅川町あげての想い

2007年、「身体に優しいお米を」というスローガンで、プロジェクトがスタート。約50軒の農家がブランド米開発に取り組みました。

東日本大震災による風評被害があったものの「商品の良さが伝わる日が必ず来る」という強い想いで、栽培を継続。2015年には環境保全型農業推進コンクールで「東北農政局長賞」受賞しました。「おいしくて、環境にも身体にも優しい」という想いを込めて、公募により「浅川の優味米」と名付けられました。
旧名称は漢方資材。現在は、ふるさと納税でお申し込み可能です。

麓山高原豚
(はやまこうげんとん)

焼きもしゃぶしゃぶも◎、
さらりとした脂の後に残るうまみ。

福島県のブランド豚として認定されながらも、その認定条件の厳しさから、限られた農家のみが生産する希少な豚肉。県外ではなかなか手に入らない、福島県・浅川町の知られざる特産品です。

赤身と脂身のバランスが良く、肉質は柔らかでジューシー。しゃぶしゃぶにしてもアクで汁が濁らず、品のいい味わいが楽しめます。

こだわりの飼育方法

豚は鼻の穴が地面に近く、床の汚れや埃が呼吸器に影響しやすいため、こまめな掃除は欠かせません。豚舎の消毒には自然由来の方法を使いながら、一頭一頭に向き合い、豚の生育に影響しない環境づくりを心がけています。

大規模農園ではできない、手間と心をかけた飼育。それが麓山高原豚の品質につながっています。

購入できる店舗
栁沼肉店 〒963-6204 
福島県石川郡浅川町浅川大明塚21-1
TEL:0247-36-4006

平飼いたまご

琥珀色の白身と鮮やかな卵黄は
生きている味がする。

こんもりと盛り上がった透明な琥珀色の白身、濃く鮮やかな卵黄、箸でスッと持ち上げられるほどの弾力。放し飼いでのびのびと育った鶏たちの生命力が凝縮された、浅川町の「平飼いたまご」。濃厚さと食べやすさを兼ね備えた自慢の逸品です。都内の一流レストランでも使用されています。

こだわりの飼育方法

床には砂浴びのための砂、さらにとまり木などを用意し、鶏たちが安心して休息できる環境を整備。鶏ファーストの優しい飼育方法を採用しています。より自然な環境でストレスを抑えることで、必然的に栄養が行き届いた、おいしいたまごを生むようになるのです。

工夫された「ぜいたく飼料」

独自の工夫を加えた飼料は、その名も「ぜいたく飼料」。うまみが増す魚粉を約3倍に増量し、濃厚さを。生臭みを軽減する木酢液を配合して、濃厚さと食べやすさを両立。栄養満点で、鮮やかな色合いの黄身が特徴の美しいたまごです。

希少な会津地鶏のたまごも

500年以上前から会津地域に生息する会津地鶏。一時は絶滅寸前になったものの、数少ない飼育農家が大切に育ててきました。酒井養鶏場もその1つ。会津地鶏は2日〜3日に1回しか産卵しないため、一般の鶏よりも約2倍の時間が必要です。こうした希少価値がある珍しいたまごも取り扱っています。

生パスタ

たった2分の茹で時間で、
おうちで本格生パスタ。

最高級パスタ専用デュラム小麦粉を独自ブレンドし、たまご、国産塩、酒精、良質な地下水を使い、丹念に練り上げた生パスタ。じっくり熟成させた多加水の麺は、なめらかでコシが強く、モチモチとした食感が特徴です。わずか1分~2分の茹で時間で本格的な生パスタが完成。アウトドアにもおすすめです。

製造・販売する円谷製麺所とは 

昔からうどんなどの乾麺製造が盛んだった浅川町。1953年創業の円谷製麺所は、麺づくりに適した気候、風土、水に恵まれた土地で、代々乾麺づくりを生業としてきました。新たな目玉として誕生したのが「もっちり生パスタ」です。麺文化が、新たな形で復活しようとしています。

生パスタの開発秘話 

コロナ禍にあって、家庭で簡単に本格的な麺料理が作れないか?そんな想いから、新商品開発に着手しました。たどり着いた答えは、平らな形状の「フェットチーネ」。うどん職人の技と新しい視点で粉の選定、ブレンドの仕方、練り方、形状など、試行錯誤を繰り返して完成した自信作です。

生うどんや乾麺、すいとんも

風味豊かな最高級小麦粉と浅川町の深層地下水で丁寧に練り上げた生うどんや乾麺、すいとんも人気です。太さや食感、喉越しの違いを季節や好みに合わせて楽しめます。野菜がたくさん入った豚汁におすすめです。

いしかわ牛

良質な脂とうまみがぎゅっと
詰まった肉質がピカイチ。

2012年に商標登録されたいしかわ牛は、浅川町を含む石川郡内で肥育された黒毛和牛ブランドです。良質な脂とうまみのある肉質がいしかわ牛の魅力。柔らかくジューシーでありながら、くどさを感じない上品な味わいが愛されています。最高等級A5ランクの上質な牛肉です。

地産地消にこだわった飼育

いしかわ牛は、徹底した地産地消へのこだわりがあります。出生は県内に限定、その後、福島県石川郡内(石川町、玉川村、平田村、浅川町、古殿町)で丁寧に肥育された牛肉です。飼料は、主に国産粗飼料を使用。地域の資源を活かした、持続可能な畜産を実践しています。 

生産履歴をすべて開示

トレーサビリティ(生産履歴の追跡)で、いしかわ牛の安心と信頼を保証。すべての個体について、生産履歴の情報が開示されています。いつ、どこで、どのように育てられたのか、お客様が牛肉を選ぶ際に情報を確認できます。この透明性こそが、いしかわ牛の品質への約束です。

まずはレトルト食品という
選択肢も

いしかわ牛を利用したビーフシチューや味噌カレーなど、レトルト加工食品として販売。いつでも、どこでも、いしかわ牛の上質な味わいを堪能できます。ご自宅はもちろん、ギフトとしても、新しい食べ方としても、いしかわ牛の可能性は広がっています。

地酒(日本酒)

毎年、即完売!浅川産
コシヒカリで醸した純米生原酒。

毎年2月ごろの販売開始直後に完売するほど人気な「純米生原酒あさかわ」。生酒本来のフルーティーな香りと、原酒のどっしりとした味わいが見事に表現されています。

純米歩合を60%まで削り出して作られた酒は、フレッシュで優しいお米の味わいが特徴。飲んだ瞬間、その違いを感じる、極上の一杯です。

こだわりの素材

浅川町産のコシヒカリ米を使用。良質な米が、この地酒の根本を支えています。東日本大震災以降は、原料の玄米、白米、完成した新酒など各種製造工程で検査を徹底。安全性にも真摯に向き合っています。こうした取り組みが「純米生原酒あさかわ」への信頼につながっています。

福島を代表する名蔵元

製造は隣町・古殿町の東豊国酒造に委託しています。東豊国酒造は、全国鑑評会で7年連続金賞受賞の実績を誇る、日本を代表する名蔵。大吟醸や定番の純米酒も、新酒解禁までに在庫がなくなるほど人気があります。こうして地元の米のおいしさを最大限に引き出した、純米生原酒が完成します。

問い合わせる・購入する
自然派ワイン&地酒専門店
オネストテリワール
〒963-6204
福島県石川郡浅川町浅川月斉陣場49-5
TEL:0247-36-2003
コンビニエント緑川 〒963-6204
福島県石川郡浅川町浅川背戸谷地112-13
TEL:0247-36-2125

季節の新鮮な野菜・果物

春夏秋冬、浅川育ちの
おいしい青果が盛りだくさん。

浅川町は、年間を通して比較的温暖な気候で野菜や果物の栽培に適しています。生育に欠かせない日照や美しい水に恵まれています。新鮮でみずみずしく、甘みのある野菜・果物づくりにこだわっています。

浅川町の野菜・果物の一例
  • いちご
  • さつまいも
  • 自然薯(じねんじょ)
  • きゅうり
  • だいこん
  • はくさい
  • ねぎ
  • ブロッコリー
  • トマト

ふるさと納税で応援

浅川町の特産品は、ふるさと納税の返礼品としても好評です。寄付を通じて浅川町を応援しつつ、この土地の恵みをお好きなだけどうぞ。花火文化の継承、子育て支援、移住促進などの事業に活用します。

返礼品の一例
  • 浅川町産ブランド米
    「ゆうみ米」
  • 地元の新鮮野菜セット
  • 地酒
  • 加工品(洋菓子)
  • 木材加工品
    (イス、桧箱、鍋敷き)
  • 尺玉打ち上げ
  • 衣類

浅川町の
観光・グルメマップ MAP

老舗食堂から名所、
穴場まで、すべておまかせ。

浅川町は車や自転車なら1日もあれば、ぐるっと回れる、
そんな、ちょうどいいサイズ。

その日の気分で、行き先を決めてふらりと立ち寄る旅もおすすめです。
町民熱愛の老舗食堂や、歴史ある神社仏閣、ガイドブックでは紹介されない
ディープなスポット、映えるカフェなど、おすすめスポットを知りたい方、必見です。