花火を
楽しむニュータウン
浅川町の中心から少し離れた場所にある、全112区画の閑静な住宅街があります。国道118号へのアクセスもよく、近隣市町村への移動もスムーズです。上下水道完備で低価格。家庭菜園無料貸与のうれしいサービスも。(すでに売約済の区画もあります)
おしょう油を買い忘れたら、歩いてすぐのコンビニエンスストアに駆け込むなんてことは、少し難しい。
(町内にスーパーは1件、コンビニ3件、ホームセンター1件、ドラッグストア1件)
だから「冷蔵庫には何があったかしら」「今週は遠足だった」などとあらかじめ考えて、
スーパーや直売所の開店時間にあわせながら柔軟に1日の行動を決める。
最初は少し不便さを感じるかもしれません。
でも、困ったらお互い様のやさしい気持ちや日常に丁寧に向き合う暮らしが手に入ります。
家計に大きな負担をもたらす固定費の中で、特に住居費が抑えられます。空き家率も比較的高い傾向があるため、町民とのご縁やタイミングによっては掘り出し物の物件と出会える可能性大。家賃を抑えて趣味を充実させたり、将来のために節約しながら、そのうち一戸建てを考えるのもおすすめです。
※47.8%が一戸建て、45.8%が共同住宅
※共同住宅は27%
※居住室数は 5.04室で全国平均よりも広い
※共同住宅数は増加傾向だが、全国平均よりも狭い
参照:令和5年住宅・土地統計調査結果より
(福島県分より抜粋)
県外(町外)から浅川町に定住するために住宅を取得した場合に限り、住宅取得費用の一部を補助します。移住支援金との併用も可能です。
| 県外 からの移住 |
町外(県内) からの移住 |
|---|---|
| 最大210万円 | 最大100万円 |
予算額に達した場合、早期に受付を終了することがあります。住宅取得支援制度の利用については諸条件があります。詳しくは、浅川町企画商工課(0247-36-2815)にお問い合わせください。

浅川町の中心から少し離れた場所にある、全112区画の閑静な住宅街があります。国道118号へのアクセスもよく、近隣市町村への移動もスムーズです。上下水道完備で低価格。家庭菜園無料貸与のうれしいサービスも。(すでに売約済の区画もあります)
浅川町での暮らしのイメージを、まずは移住相談窓口にお聞かせください。
担当者が直接、最新の不動産情報や町営住宅の状況を確認し、理想に近い住まい探しを全力でお手伝いします。
学校行事や地域のお祭りには、多くの町民が顔を出し、子どもたちの成長をともに喜びます。豊かな自然はもちろん、人と人との繋がりの中で、子どもたちは社会性や思いやりの心を育んでいきます。まさに、浅川町全体が1つの家族のようです。

農家さんによる食育授業、花火師による科学教室など、地域住民が先生役として活躍。

花火の打ち上げを担う青年会や後援会による講義の後、花火を中学校で見るイベント。(中学1年生のみ)

中学生は、浅川中学校までスクールバスで送迎します。生徒を安心して任せられます。

城山公園のアスレチックなど、子どもたちは自然の中で五感を使い、たくましく成長します。

待機児童ゼロの保育園、小中学校はともに1校のみ。小規模だからこそ一人ひとりに目が届く。

幼稚部から中学校卒業まで、給食費が完全無料。子育て家庭の経済的負担を軽減します。

令和5年度より町独自の施策として、第1子から基準額の3分の1が保育料となる支援を実施しています。

0歳〜2歳までのうち就労などにより家庭保育ができないお子さんを預かる保育部(認可保育所)と、3歳〜小学校就学前まで預かる幼稚部(幼稚園)で構成する幼保一体型施設です。

浅川小学校は、まちの中心に位置し、町内であればどこからでも学校に通いやすい点が特徴。スクールバスを運行しているため、児童を安心・安全に送り迎え。保護者の負担軽減に役立っています。

「夢 創造 誠実」が校訓の浅川中学校。「広い視野で未来を切り拓く逞しい生徒の育成」を教育目標に掲げ、思いやりのある、健康でたくましい生徒の育成を目指します。令和6年度に新校舎完成。
高等学校等通学費は年1万円助成します。諸条件がありますので、詳しくは、教育課(0247-36-2297)にお問い合わせください。
ランニングマシンなどの有酸素運動や筋力アップに役立つトレーニング機器が揃う保健センター内の運動機能訓練室は利用料無料。町内をジョギングしている人も少なくありません。
町内にはスーパーや商店があり、暮らしの必要品はなんでも揃います。地域の生産者の顔が見える、新鮮な野菜や卵が手に入る直売所も人気です。衣類や雑貨は車で気軽に行ける郡山市や白河市へ。休日のお出かけや特別な買い物にも不便さは感じません。
どの施設も、浅川町役場から車で5分圏内です。
| 商業施設 |
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|---|---|
| 金融機関 |
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| その他 |
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浅川町は地下水が豊富で、生活用水として今でも地下水(井戸水)を使っているところも少なくありません。隣接市町村で断水が起きても、浅川町では起きにくいという話もあります。
浅川町は農業・商業・工業がバランスよく発展する郡山市まで37km、新幹線の停車駅となる白河市までは25km、さらに隣接する棚倉町、鮫川村、石川町も通勤圏内。近隣都市の就業も選択肢に入れられるため、仕事の選択肢がぐっと広がります。

浅川町内には、約300の事業所※があります。製造業がもっとも多く、次いで卸売業、小売業、建設業、生活関連サービス業、娯楽業と続きます。生産額では、情報・通信機器(製造業)が大きな割合を占めています。
ハローワークを中心に金属加工や部品製造や土木・建築施工管理、食品の販売・卸、配送ドライバー、介護職員など、幅広い分野で常時求人・採用があります。
令和5年6月時点 浅川町商工会より
浅川町商工会と連携して、町内で起業を目指す方を支援しています。必要な準備や資金に関して、各種セミナーの開催や個別相談・支援などを実施しています。町内の空き家・空き店舗情報も発信しています。
詳しくは、浅川町商工会(0247-36-2161)にお問い合わせください。

浅川町内に住所があり、年齢18歳以上55歳未満で5年以上町内に居住し、就農する方に30万円〜75万円の支援事業金を補助します。移住者向けの就農相談会もご活用ください。
詳しくは浅川町農政課(0247-36-1183)にお問い合わせください

浅川町商工会と連携して、起業する方をサポートしています。必要な知識や心構え、お金に関する相談など、各種セミナーの開催や個別相談・支援を実施。町内の空き家や空き店舗の情報を発信しています。

空き家を活用する店舗運営や特産品の商品開発、ツアー開発など、地域の魅力の発掘と情報発信・マーケティングを担当。これまで身につけたスキルを活かしながら、理想の暮らしや生きがいを見つけられます。

現在の仕事を継続したまま、住環境だけを浅川町へ移す。静かで穏やかな環境は、リモートワークにも最適です。仕事の後・休日は、豊かな自然の中でのびのびと過ごす。そんな暮らしを、浅川町で実現できます。