観光客じゃなく、仲間として。浅川でつながる・体験する

移住相談

consultation

浅川町移住の
リアルな
メリット・デメリットを
語ります。
PROS&CONS

移住後の暮らしのリアルは、最大の関心事です。仕事のことや交通、医療、教育、休日の過ごし方、さらにご近所付き合いまで。間違いなく数えきれないほどのメリットはありますが、冬の寒さや虫の多さ、日常生活の不満ごとまで、包み隠さず本音でお話しします。

私たちができること 

1.ぶっちゃけトーク

「すぐに働ける?」「仲間はずれにされない?」…。少しためらうような内容も、遠慮なく質問してください。本音で回答します。

2.オーダーメイド町案内

浅川町にお越しの際は、観光地だけでなく、スーパーや病院、先輩移住者の家など、生活のリアルな現場をご案内します。(要事前申し込み)

3.キーパーソンの紹介

あなたの夢や、浅川町で実現したいことにあわせて、その道を切りひらいた面白い人たちをつなぎます。移住前から仲間ができるかもしれません。

4.家探しの裏技伝授

Webサイトで探しても見つからないような空き家情報の掘り起こしや、大家さんとの交渉サポートまで。アナログな力技で家探しに協力します。

浅川町移住に関する窓口 SUPPORT

CONTACT POINTS.01浅川町まで直接足を運ぶ

都内から、自動車3.0時間、公共交通機関を利用すれば2.5時間で浅川町に到着。手間はかかりますが、百聞は一見にしかず、です。町民との会話や生活環境、物価など、わざわざ足を運んでこそわかる生の情報が手に入ります。 

CONTACT POINTS.02ふるさと回帰支援センターで
相談する

東京・有楽町の「ふるさと回帰支援センター」でのご相談も可能。他の移住地候補との比較にも便利です。窓口での対面相談・電話相談、メール相談の3つの方法で移住相談を受け付けています。(定期的に相談会実施中)

移住の問い合わせ窓口
所在地 〒963-6292
福島県石川郡浅川町大字浅川字背戸谷地112-15
電話番号 0247-36-2815
メールアドレス kikakusyoukou@town.asakawa.fukushima.jp
担当 浅川町役場 企画商工課(菊地・小室)

よくあるご質問 FAQ

Q.移住・定住に関する問い合わせ先を教えてください。
所在地 〒963-6292
福島県石川郡浅川町大字浅川字背戸谷地112-15
電話番号 0247-36-2815
メールアドレス kikakusyoukou@town.asakawa.fukushima.jp
受付時間 8:15~17:15(土日・祝日、お盆、年末年始を除く) 
担当 浅川町役場 企画商工課(菊地・小室)

東京・有楽町にある「ふるさと回帰支援センター」での出張相談会も定期的に開催しています。

Q.浅川町の気候について教えてください。

夏季は高温・多雨多湿ですが、阿武隈山系のため、さわやかな涼しさも感じられます。冬季は温暖化の影響もあって近年は雪が少なくなっています。1年を通して過ごしやすいです。

Q.交通アクセスについて教えてください。

最寄り駅は、JR水郡線の磐城浅川駅です。JR新幹線、東北自動車道、福島空港など、各種交通インフラへのアクセスがよく利便性の高さが特徴です。

福島空港(飛行機) 郡山駅(新幹線) 新白河駅(新幹線) 白河I.C(自動車)
約25分 約60分 約35分 約35分
Q.自動車がなければ不便ですか? 

自動車を所有している方がほとんどです。
町内には、JR水郡線の磐城浅川駅と里白石駅があります。(2018年9月に路線バスが廃止)しかし本数が少なく、外出や買い物なども時間が限られてしまう場合も多いため、自動車の所有をおすすめします。
なお、高等学校などへの通学者の多くは町外(石川町、棚倉町、白河市)へ移動しています。その交通手段は、自転車も多いようですので、自転車も所有するといいでしょう。

高齢者などの交通弱者および運転免許証を自主返納した方を対象にタクシー料金助成事業としてタクシー券を交付しています。

Q.冬用タイヤは必要ですか?

冬用タイヤは必須です。
2023年の気象データによると、1月の平均最低気温は-3.1℃、2月は-3.0℃、12月は-0.5℃でこの期間は積雪もありました。安全走行のために12月から4月前までは冬用タイヤの着用をお願いします。

Q.うまく地域に溶け込んでいく方法はありますか?

地域に根ざした風習やしきたり、伝統や文化を尊重する気持ちが大切です。行事や作業、ご近所付き合いにはできる限り参加して、顔なじみを増やしてください。まずは挨拶から始めてみませんか?

Q.物価は安いですか

ファミリー向け賃貸物件の間取り(2LDK以上)の平均家賃相場は6万円前後。地元で採れた新鮮な野菜をお得に購入できる直売所「農産物直売所まごころ」や地元農家の方々が心を込めて育てた野菜が並ぶ直売所「あさマルシェ」では、手頃な値段で季節の食材が手に入ります。家計の中で大きな割合を占める食・住は都会と比べて安価と言えます。

Q.どのような方が浅川町に移住していますか?

Uターンの方、子育て世代のファミリー、新しい農業に挑戦する方、リモートワーカーなど多種多様です。ご希望に応じて、あなたの境遇に近い先輩移住者をご紹介することも可能です。

Q.町内にはどのような商業施設がありますか?

町役場周辺にスーパーマーケットや商店街があり、生活に必要なものは町内でおおむね揃います。より大きな買い物をしたい場合は町外の都市部へ移動すれば、大型商業施設の利用も可能です。リオンドール浅川店、ダイユーエイト浅川店、ツルハドラッグ浅川店など、スーパーやホームセンター、ドラッグストアが町内の中心にあり、日常の買い物が便利です。

Q.町内にはどのような教育施設がありますか?

待機児童ゼロを実現している、幼保一体型のあさかわこども園、浅川町立浅川小学校、浅川町立浅川中学校があります。高等学校または専修学校に通学する方には、通学期間中に公共交通費として年間1万円を支給します。

Q.浅川町で仕事を探して働くには、どうしたら良いですか?

求人サイトやハローワークなどを利用した地元起業探しが中心になります。なお、浅川町内の事業所数は300ヶ所あり、製造業25%、小売業20%、建築業15%、サービス業12%、飲食業9%、医療・福祉業6%、その他13%の構成となっています。 

Q.町内で起業するにはどのようなサポートがありますか?

浅川町商工会と連携して、町内で起業する方をサポートしています。起業するまでに必要な知識や心構え、お金に関する相談など、各種セミナーの開催や個別相談・支援を実施。町内の空き家や空き店舗の情報を発信しています。

Q.農業を始める際にサポートはありますか?

浅川町内に住所があり、年齢が18歳以上55歳未満の認定新規就農者または認定農業者で、5年以上町内に居住し、就農を誓約する方に30万円〜75万円の支援事業金を補助します。

独立自衛型や共同型などにより金額の増減はあります。詳しくは浅川町農政課(0247-36-1183)にお問い合わせください。

Q.空き家情報を提供してもらえますか?

賃貸・売買物件を随時募集・ご紹介しています。浅川町役場総務課(0247-36-4121)まで直接お問い合わせください。

Q.育児や保育のサポートなどの子育て情報について教えてください。

浅川町は児童福祉に力を入れ、充実した環境を整え、安心して生き生きした子育てができる応援をしています。 例えば「出産・子育て応援ギフト(出産前・出産後5万円)」、「出生祝金(10万円以上)」、子ども医療費無料(〜18歳まで)、産後ケア事業 を展開しています。

Q.医療機関について教えてください。

町内には1件、角田内科医院があります。浅川町が属する石川郡内をはじめ、隣接する白河市には歯科や眼科、整形外科、耳鼻科と数件の総合病院もあります。

浅川町の
観光・グルメマップ MAP

老舗食堂から名所、
穴場まで、すべておまかせ。

浅川町は車や自転車なら1日もあれば、ぐるっと回れる、
そんな、ちょうどいいサイズ。

その日の気分で、行き先を決めてふらりと立ち寄る旅もおすすめです。
町民熱愛の老舗食堂や、歴史ある神社仏閣、ガイドブックでは紹介されない
ディープなスポット、映えるカフェなど、おすすめスポットを知りたい方、必見です。